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誰と行くのかでスキー場の選び方は変わります

家族と一緒に行く場合

家族と一緒にスキー場に行く場合は、初心者コースの広いゲレンデを選ぶことが無難です。初心者コースとあっても斜度を確認することが必要で、斜度10度は初めて滑る人には急な傾斜なので一桁の斜度を選ぶことです。子どもがスキーで滑れなければ、橇やタイヤなど滑るコースを設置しているところもあります。家族が一緒になって楽しめることが大切ですが、ゲレンデは危険が伴いますので混雑する会場は避けることです。また、滑るだけでなく娯楽施設も重要です。

上級者同士で行く場合

上級者同士でスキー場に行く場合は、コースの難易度が問題になります。上級者コースと記載されていても公認でなければ、スキー場で設定しているだけですからsaj公認などのコースが適しています。また、コースがパラレル用なのかフリーの滑降用なのかの確認も必要になります。コースの距離も楽しむには大いに影響しますので、最低でも2000キロメートルは必要です。そうして、気温が下がるナイター営業をおこなっている会場であることです。

滑る用具がスノボとスキーの場合

一緒に行く人がスキー用具とは限りません。今はスノーボードで滑る人も多くなっています。スキー場は元々は二本のスキー板で滑るゲレンデでしたから、スノーボードで滑ることを禁止しているところも多いのです。スキーは滑降で滑ってくるとスピードが80キロ以上になりますから、急には止まることができません。緩やかな斜面で短い距離を楽しむスノーボードの人がたくさんいると、危険なゲレンデになっていまうからです。専用のコースを設置している会場を選ぶと安心です。

スキーツアーの場合、大変お得な料金設定となっている点が魅力で、できるだけ費用を抑えながらスキーを楽しみたい場合に最適です。